舞踏靑龍會
Butoh Seiryukai

原田伸雄主宰 / Superintendence : Nobuo Harada

舞踏家。舞踏青龍会主催。河合文化教育研究所研究員。笠井叡の『丘の麓』(1972年/客演・大野一雄)を観て舞踏の持つ劇薬のような混沌に触れ、演劇から舞踏に転身。1972年〜79年、笠井叡の主催する「天使館」に参加。独立後、1980年に東京で舞踏靑龍會を結成。現在、福岡を拠点に女装せる益荒男舞踏家として、即興舞踏を追求、芸術と反芸術の境界線上を滑稽かつシリアスに往還中。 大野一雄、笠井叡の即興舞踏の系譜を継ぐ

コロナ問題が一段落するまでには最低でもあと一年はかかります。長期戦です。過剰に恐れること無く、決して侮ること無く、対策を心掛けながら冷静に対処して参りましょう。(靑龍會主宰:原田伸雄)

7月の稽古・ワークショップのお知らせ

7月の活動予定をお知らせします。今月のアトリエ定例稽古および舞踏教場・小倉について下記案内をご覧ください。(今月は舞踏教場・小倉が2回あります)
週末の7月3日(土)は、いよいよ舞踏教場・小倉「身体のポリフォニー」公演です。当日はぜひ会場の小倉GALLERY SOAPに足をお運びください。
靑龍會アトリエおよび舞踏教場・小倉の稽古場、また公演の会場にて今月も皆様をお待ちしています。

舞踏教場・小倉 『身体のポリフォニー』

このたび舞踏教場・小倉(北九州)では舞踏公演『身体のポリフォニー』を開催する運びとなりました。このコロナ禍においても着実に稽古を積み上げてきた身体と身体から紡ぎ出されるポリフォニー(多声音楽)の妙味をぜひ当日、会場のGALLERY SOAPでご覧ください。

「断章」

2008年6月~2011年5月の3年間、毎月29日に福岡市内のSpaceTerra にて連続舞踏公演「肉体の劇場」を開催。その28回目の、元河合塾福岡校CQクラス(高卒認定・大学受験併願コース)原田ゼミのメンバーによる特別企画『ひびき─彼方からの 彼方への─』上演の際に作製したパンフレット(2010年9月29日発行)掲載の松田美幸との往復書簡「舞踏Letter」前半より抜粋。

BUTOH覚え書き「イメージの事など」

8月公演のフライヤーに掲載されております青龍会主宰 原田伸雄による『BUTOH覚え書き』をお知らせいたします。ぜひご覧ください。

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