舞踏靑龍會
Butoh Seiryukai

原田伸雄主宰 / Superintendence : Nobuo Harada

舞踏家。舞踏青龍会主催。河合文化教育研究所研究員。笠井叡の『丘の麓』(1972年/客演・大野一雄)を観て舞踏の持つ劇薬のような混沌に触れ、演劇から舞踏に転身。1972年〜79年、笠井叡の主催する「天使館」に参加。独立後、1980年に東京で舞踏靑龍會を結成。現在、福岡を拠点に女装せる益荒男舞踏家として、即興舞踏を追求、芸術と反芸術の境界線上を滑稽かつシリアスに往還中。 大野一雄、笠井叡の即興舞踏の系譜を継ぐ

コロナ問題が一段落するまでには最低でもあと一年はかかります。長期戦です。過剰に恐れること無く、決して侮ること無く、対策を心掛けながら冷静に対処して参りましょう。(靑龍會主宰:原田伸雄)

11月の稽古・ワークショップ・公演情報

11月の活動予定をお知らせします。既に一部お知らせしておりますが、今月の予定は関連イベントが盛りだくさんとなっております。
・11月5日(土) よしお 10周年記念ライブ
・11月7日(月) 原田伸雄 京ラクシュミー座「壬寅・天赦の會」
※ 前後に特別舞踏講座(BUTOH WORK SHOP)開講
・11月10日(月) 原田伸雄 演劇「北原白秋物語・空に真っ赤な雲の色」にゲスト出演
※ 詳細後日
そして11月27日(日)は「肉体の四季 -狂花ノ章-」です。今年度の肉体の四季の締めくくりにふさわしく全国の舞踏家が端間に結集します。前後には特別舞踏講座も開講されます。ぜひ青龍会アトリエに足をお運びください。
12月には別項でお知らせした海野隆氏による天津孔雀を追った写真展や、原田伸雄の京都国際舞踏会参加だけでなく、現在企画中のイベントもあります。年末に向けてこれからますます加速していきます。ご期待ください。
靑龍會アトリエおよび舞踏教場・小倉の稽古場、また公演の会場にて今月も皆様をお待ちしております。

北原白秋物語『空に真赤な雲のいろ』

11月10日(木)に開催されるLight Seekersプロデュース公演Vol.3 “北原白秋物語『空に真赤な雲のいろ』”に靑龍會主宰 原田伸雄がゲスト出演いたします。
この舞台の物語空間の中で原田がいったいどのような形で登場するのか、ぜひ当日の会場で確かめていただければと思います。

令和四年、壬寅・天赦の會最終回

11月7日(月)に京ラクシュミー座にて開催される「令和四年度、壬寅・天赦の會」の今年度最終公演のお知らせです。
今年度の公演もついに最終公演を迎えます。みなさまぜひご観覧ください。また、令和五年度の公演予定も掲載しておりますのでそちらをご覧いただき来年度のスケジュールに入れて頂ければと思います。
青龍会からは主宰の原田伸雄が参加します。公演前後には原田による「特別舞踏講座」が開講されますのでそちらも参加をご検討ください。

「断章」

2008年6月~2011年5月の3年間、毎月29日に福岡市内のSpaceTerra にて連続舞踏公演「肉体の劇場」を開催。その28回目の、元河合塾福岡校CQクラス(高卒認定・大学受験併願コース)原田ゼミのメンバーによる特別企画『ひびき─彼方からの 彼方への─』上演の際に作製したパンフレット(2010年9月29日発行)掲載の松田美幸との往復書簡「舞踏Letter」前半より抜粋。

BUTOH覚え書き「イメージの事など」

8月公演のフライヤーに掲載されております青龍会主宰 原田伸雄による『BUTOH覚え書き』をお知らせいたします。ぜひご覧ください。

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