舞踏靑龍會
Butoh Seiryukai

原田伸雄主宰 / Superintendence : Nobuo Harada

舞踏家。舞踏青龍会主催。河合文化教育研究所研究員。笠井叡の『丘の麓』(1972年/客演・大野一雄)を観て舞踏の持つ劇薬のような混沌に触れ、演劇から舞踏に転身。1972年〜79年、笠井叡の主催する「天使館」に参加。独立後、1980年に東京で舞踏靑龍會を結成。現在、福岡を拠点に女装せる益荒男舞踏家として、即興舞踏を追求、芸術と反芸術の境界線上を滑稽かつシリアスに往還中。 大野一雄、笠井叡の即興舞踏の系譜を継ぐ

コロナ問題が一段落するまでには最低でもあと一年はかかります。長期戦です。過剰に恐れること無く、決して侮ること無く、対策を心掛けながら冷静に対処して参りましょう。(靑龍會主宰:原田伸雄)

9月の稽古・ワークショップ

8月の活動予定をお知らせします。
各地のゲストの皆さまをお招きするアトリエ定例公演に対して、
今回は全て靑龍會および舞踏教場・小倉のメンバーによる舞台となります。
皆さまぜひ会場に足をお運びください。稽古場にて今月も皆様をお待ちしております。

肉体の四季・舞踏曼荼羅 十周年記念企画 2023

アトリエ秋公演「肉体の四季」サラマンダー頌が盛況のうちに終了したばかりですが、肉体の四季・舞踏曼荼羅の十周年記念企画が決定いたしました。
9月中旬の連休に合わせた小倉会場・福岡会場の連続公演です。
各地のゲストの皆さまをお招きするアトリエ定例公演に対して、今回は全て靑龍會および舞踏教場・小倉のメンバーによる舞台となります。
皆さまぜひ会場に足をお運びください。

BUTOH覚え書き「イメージの事など」

8月公演のフライヤーに掲載されております青龍会主宰 原田伸雄による『BUTOH覚え書き』をお知らせいたします。ぜひご覧ください。

「断章」

2008年6月~2011年5月の3年間、毎月29日に福岡市内のSpaceTerra にて連続舞踏公演「肉体の劇場」を開催。その28回目の、元河合塾福岡校CQクラス(高卒認定・大学受験併願コース)原田ゼミのメンバーによる特別企画『ひびき─彼方からの 彼方への─』上演の際に作製したパンフレット(2010年9月29日発行)掲載の松田美幸との往復書簡「舞踏Letter」前半より抜粋。

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