舞踏靑龍會
Butoh Seiryukai

原田伸雄主宰 / Superintendence : Nobuo Harada

舞踏家。舞踏青龍会主催。河合文化教育研究所研究員。笠井叡の『丘の麓』(1972年/客演・大野一雄)を観て舞踏の持つ劇薬のような混沌に触れ、演劇から舞踏に転身。1972年〜79年、笠井叡の主催する「天使館」に参加。独立後、1980年に東京で舞踏靑龍會を結成。現在、福岡を拠点に女装せる益荒男舞踏家として、即興舞踏を追求、芸術と反芸術の境界線上を滑稽かつシリアスに往還中。 大野一雄、笠井叡の即興舞踏の系譜を継ぐ

コロナ問題が一段落するまでには最低でもあと一年はかかります。長期戦です。過剰に恐れること無く、決して侮ること無く、対策を心掛けながら冷静に対処して参りましょう。(靑龍會主宰:原田伸雄)

7月の稽古・ワークショップのお知らせ

今月は主宰の原田伸雄をはじめとした靑龍會メンバーが京都DancingBlade #2に出演するため18日、19日の稽古はお休みです。詳細は別ページでお知らせしておりますのでぜひご覧ください。(京都でのワークショップも予定されています)
福岡のまん延防止重点措置がなお解除されておりませんし、コロナ禍のこれからはなお予断を許しませんが、緊張感をもって稽古の場と舞台を維持して参ります。
靑龍會アトリエおよび舞踏教場・小倉の稽古場、また公演の会場にて今月も皆様をお待ちしています。

KATSURA Kan Presents in 2021
Kyoto Dancing Blade #2

7月15日(木)から17日(土)にかけて、京都UrBANGUILDに全国の舞踏家たちが集結します。主催の桂勘を始めThe Physical Poets、舞踏土佐派、高砂舞踏協同組合、東北舞踏 三角標、舞踏白狐系と南から北にかけて靑龍會アトリエ公演に常連としてご出演いただいている皆さまも多く、これだけの数の舞踏家と舞台が三日間に集中することによるその熱気はまた格別のものとなるでしょう。
舞踏靑龍會からは六名のメンバーが出演します。また、公演前のワークショップには原田伸雄による講座も開講予定です。
7月15日(木)から17日(土)にかけて、この貴重な空間の生まれる現場に関西に限らず広く各地の皆さまとともに立ち会うことができればと思います。当日はぜひ京都UrBANGUILDにご参集ください。

京都DancingBlade開催に伴うBUTOHWORKSHOP「視えるカラダ(physical body) / 視えないカラダ(subtle body)」のご案内

既報の通り、京都Dancing Bladeの開催に合わせて舞踏靑龍會主宰 原田伸雄によるワークショップ「視えるカラダ(physical body)/ 視えないカラダ(subtle body)」が開講されます。振鈴法と流体運動は靑龍會の稽古の核心です。それを体験できる貴重な機会となります。ぜひ稽古への参加をご検討ください。

MASTER CLASS 舞踏ワークショップin KYOTO

舞踏靑龍會メンバーおよび関係の深い皆さまの多数出演するイベントKyoto Dancing Blade 2がいよいよ来月となりました。先行して開催されるワークショップ"MASTER CLASS 舞踏ワークショップin KYOTO"のフライヤーが届きましたので掲載します。
京都での稽古の機会をもつことをありがたく思います。みなさま是非、参加をご検討ください。

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