舞踏靑龍會
Butoh Seiryukai

原田伸雄主宰 / Superintendence : Nobuo Harada

舞踏家。舞踏青龍会主催。河合文化教育研究所研究員。笠井叡の『丘の麓』(1972年/客演・大野一雄)を観て舞踏の持つ劇薬のような混沌に触れ、演劇から舞踏に転身。1972年〜79年、笠井叡の主催する「天使館」に参加。独立後、1980年に東京で舞踏靑龍會を結成。現在、福岡を拠点に女装せる益荒男舞踏家として、即興舞踏を追求、芸術と反芸術の境界線上を滑稽かつシリアスに往還中。 大野一雄、笠井叡の即興舞踏の系譜を継ぐ

コロナ問題が一段落するまでには最低でもあと一年はかかります。長期戦です。過剰に恐れること無く、決して侮ること無く、対策を心掛けながら冷静に対処して参りましょう。(靑龍會主宰:原田伸雄)

12月の稽古・ワークショップのお知らせ

12月の活動予定をお知らせいたします。今月のアトリエ定例稽古および舞踏教場・小倉について下記案内をご覧ください。

また、12月15日(水)から19日(日)まで京都で開催される"KYOTO DANCING BLADE #3"には原田伸雄始め靑龍會のメンバーが多数参加します。ぜひご覧ください。

11月28日の「肉体の四季・舞踏曼荼羅」-幸霊(さちみたま)の景-は皆様のご理解とご協力により好評のうちに無事終了いたしました。ご来場いただきました皆様に感謝を申し上げます。当日の様子は近日中にアルバムに掲載いたします。

靑龍會アトリエおよび舞踏教場・小倉の稽古場、また公演の会場にて今月も皆様をお待ちしています。

Kyoto Dancing Blade #3

★Kyoto Dancing Blade #3 決定!
12.15(木)-19(日)
15-17 1900、18-19、1700

桂勘主催
原田伸雄、鈴木ユキオ、工藤丈輝、雫境、大倉摩矢子、南阿豆、高橋理津子、小松亨、辻たくや、マツモトキヨカズ、金亀伊織ら、錚々たる舞踏家が集結。毎日、トークに参加します。

京都スペース・エルファン
(旧スペース・イサン)

BUTOH覚え書き「イメージの事など」

8月公演のフライヤーに掲載されております青龍会主宰 原田伸雄による『BUTOH覚え書き』をお知らせいたします。ぜひご覧ください。

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