舞踏靑龍會
Butoh Seiryukai

原田伸雄主宰 / Superintendence : Nobuo Harada

舞踏家。舞踏青龍会主催。河合文化教育研究所研究員。笠井叡の『丘の麓』(1972年/客演・大野一雄)を観て舞踏の持つ劇薬のような混沌に触れ、演劇から舞踏に転身。1972年〜79年、笠井叡の主催する「天使館」に参加。独立後、1980年に東京で舞踏靑龍會を結成。現在、福岡を拠点に女装せる益荒男舞踏家として、即興舞踏を追求、芸術と反芸術の境界線上を滑稽かつシリアスに往還中。 大野一雄、笠井叡の即興舞踏の系譜を継ぐ

コロナ問題が一段落するまでには最低でもあと一年はかかります。長期戦です。過剰に恐れること無く、決して侮ること無く、対策を心掛けながら冷静に対処して参りましょう。(靑龍會主宰:原田伸雄)

10月のアトリエ定例稽古

アトリエ定例稽古 / 合同稽古
日曜稽古は、4日、11日、18日
月曜稽古は、5日、12日、19日、26日

舞踏青龍会2020秋季合宿集中稽古

舞踏青龍会2020秋季合宿集中稽古のご案内

前回7月合宿時の講義では「創成期の舞踏と文学」と題して、澁澤龍彦さんや三島由紀夫さんが舞踏が舞踏と命名される以前のそれについて書かれた文章を読みながら1960年代という熱い混沌の時台を逍遥しましたが、今回は、講義Ⅰでは前回時間切れで扱えなかった現代詩手帖1969年9月号掲載の「肉体に眺められた肉体学」(土方巽)と10月号掲載の「文明は肉体の内に死滅せよ」(笠井叡)を精読しながら舞踏の初発の志が奈辺にあるかを探ります。講義Ⅱでは、大野一雄「稽古の言葉」(フィルムアート社刊)を精読し、大野ワールドに迫ります。

舞踏青龍会2020秋季合宿集中稽古は無事終えることが出来ました。

2020アトリエ連続公演

8月23日(日)アトリエ公演「肉体の四季」-壮月野分ノ章- は無事終えることが出来ました。

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