舞踏靑龍會
Butoh Seiryukai

原田伸雄主宰 / Superintendence : Nobuo Harada

舞踏家。舞踏青龍会主催。河合文化教育研究所研究員。笠井叡の『丘の麓』(1972年/客演・大野一雄)を観て舞踏の持つ劇薬のような混沌に触れ、演劇から舞踏に転身。1972年〜79年、笠井叡の主催する「天使館」に参加。独立後、1980年に東京で舞踏靑龍會を結成。現在、福岡を拠点に女装せる益荒男舞踏家として、即興舞踏を追求、芸術と反芸術の境界線上を滑稽かつシリアスに往還中。 大野一雄、笠井叡の即興舞踏の系譜を継ぐ

コロナ問題が一段落するまでには最低でもあと一年はかかります。長期戦です。過剰に恐れること無く、決して侮ること無く、対策を心掛けながら冷静に対処して参りましょう。(靑龍會主宰:原田伸雄)

5月の稽古・ワークショップのお知らせ

来月5月の活動予定をお知らせいたします。今月のアトリエ定例稽古および舞踏教場・小倉について下記案内をご覧ください。
Here is the schedule for May.Please refer to the following information about the regular atelier practice and Butoh Kyoujo Kokura this month.

5月アトリエ公演

22日(日)はアトリエ公演「肉体の四季」─青嵐ノ章─です。公演前後の20日、21日、23日には定例の連続ワークショップ(講師:原田伸雄(舞踏青龍会主宰)・藤條虫丸(The physical poets 主宰)を開催します。

「断章」

2008年6月~2011年5月の3年間、毎月29日に福岡市内のSpaceTerra にて連続舞踏公演「肉体の劇場」を開催。その28回目の、元河合塾福岡校CQクラス(高卒認定・大学受験併願コース)原田ゼミのメンバーによる特別企画『ひびき─彼方からの 彼方への─』上演の際に作製したパンフレット(2010年9月29日発行)掲載の松田美幸との往復書簡「舞踏Letter」前半より抜粋。

「地球と共に生きる」 音の旅人 宮原博明のセラピーライヴ

来たる5月28日(土)、舞踏靑龍會のアトリエに、音の旅人宮原博明さんをお迎えして、多種の民族楽器 や創作業器を用いたちょっとユニークな演奏会を開催致します。
その美しい音色はストレスで傷ついた私たちの心身を優しく包み込み、癒し、元気 にしてくれるでしょう。ちなみに、舞踏靑龍會主宰の原田伸雄は7年前中国烏鎮国際演劇祭で宮原さんの笛とコラボしており、その縁から前回(12月)に続いての開催となりました。

BUTOH覚え書き「イメージの事など」

8月公演のフライヤーに掲載されております青龍会主宰 原田伸雄による『BUTOH覚え書き』をお知らせいたします。ぜひご覧ください。

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