舞踏靑龍會
Butoh Seiryukai

原田伸雄主宰 / Superintendence : Nobuo Harada

舞踏家。舞踏青龍会主催。河合文化教育研究所研究員。笠井叡の『丘の麓』(1972年/客演・大野一雄)を観て舞踏の持つ劇薬のような混沌に触れ、演劇から舞踏に転身。1972年〜79年、笠井叡の主催する「天使館」に参加。独立後、1980年に東京で舞踏靑龍會を結成。現在、福岡を拠点に女装せる益荒男舞踏家として、即興舞踏を追求、芸術と反芸術の境界線上を滑稽かつシリアスに往還中。 大野一雄、笠井叡の即興舞踏の系譜を継ぐ

コロナ問題が一段落するまでには最低でもあと一年はかかります。長期戦です。過剰に恐れること無く、決して侮ること無く、対策を心掛けながら冷静に対処して参りましょう。(靑龍會主宰:原田伸雄)

1月の稽古・ワークショップのお知らせ

2021年 新春集中稽古のお知らせ
◇ 1月10日(日)
 ①13:00~15:00(基礎Ⅰ)
 ②15:30~17:30(応用Ⅰ)
 ③19:00~21:00(座学/天津孔雀の化粧論講座)
◇ 1月11日(月)
 ④10:00~12:00(基礎Ⅱ)
 ⑤13:00~15:00(応用Ⅱ)
 ⑥15:30~17:30(応用Ⅲ)

アトリエ定例稽古
日曜稽古:17日、24日、31日
月曜稽古:18日、25日

舞踏靑龍會より新年のご挨拶

旧年中は新型コロナウイルスの多大なる影響のなか、会の活動に皆様より沢山のご支援ご協力を賜りましたことにありがたく厚く御礼申し上げます。

靑龍會一同、期待にお応えできるよう努めてまいります。令和3年度もこれまで同様のお引き立てを賜りますよう何卒よろしくお願い申し上げます。
2021年元旦

舞踏靑龍會 
主宰 原田伸雄
靑龍會メンバー一同

天津孔雀の化粧論講座
「鏡の中の千夜一夜譚 -赤と白と黒の変幻-」

[壱]赤の霊性
① 閉じてなお饒舌 -口紅における赤の多様性-
② 嗚呼紅顔の美少年─頬紅の位置と印象の変化-
[弐]白雪姫の作り方
下地/ファウンデーション/白粉
[参]黒のバラード
① 陰翳礼讃 -人間の顔は球体である-
② 今日から貴方も二十面相 -顔の印象を司る眉-
③ 私の人形は良い人形 -睫と瞳のアイライン-
日時:2021年1月10日(日)19:00~21:00
会場:舞踏靑龍會アトリエ
 (福岡県小郡市二森1632-11)
受講料:1500円

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